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現在の地球温暖化の報道について

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テレビなどで多くの情報が流れていますが、受動的情報とも言えますが、都合の良い情報だけを流していると言う場合もあります。ですから、能動的に自分からいろいろな情報を集めて判断されることが大切だと思います。

たとえで言えば、地球温暖化の影響による水没が心配されている「ツバル」ですが、現在年に数回、水浸しになっています。その映像を流しながら、地球温暖化による海水面の上昇により、まっさきに沈んでしまう可能性があるとコメントされます。一般的な視聴者は、地球温暖化による海水面による上昇で現在の「ツバル」が水浸しになっていると植えつけられます。たしかに、温暖化の影響がないわけではありませんが、大きな原因は別にあったりします。ネットを利用できる人は割と簡単に調べることができるわけで、自分なりに調べて判断してほしいと思うのです。

少し前にあった、コンビニの深夜営業自粛問題についても同じことがいえます。コンビニが深夜電気を使わなくなれば、二酸化炭素の排出が削減できる。という思い込みした人も多いでしょう。しかし、発電所の発電がどのようなシステムで行われ、どのような仕組みで発電量が決められているかも知らずに論争することじたい無意味に近いでしょう。

地球環境や温暖化に対して関心を持つことは大切なのですが、地球規模的に物事を考えているようでも、実は狭い見識でしか捕らえていないことが多いです

二酸化炭素が温暖化の主な原因であるのかどうかという議論もあります。一部では、「地球温暖化」を金儲けのための道具に使っていると言う場合もあります。

地球温暖化による地球の危機をショッキングな内容で訴えたドキュメンタリー映画、「不都合な真実」を製作した、米元副大統領のアル・ゴアは、元ゴールドマン・サックス系企業の経営者と二酸化炭素排出や温暖化防止のための関連企業に対する投資をする投資ファンド会社を設立したとも言われています。これに関してははっきりとした事実かどうかはわかりませんが、もしもこれが本当であれば、地球温暖化による悪影響を煽り、それに乗せられた人たちが、二酸化炭素削減や環境関連の企業に対して投資をするという図式がなりたちます。結果的にはそのような投資ファンド会社が莫大な利益を得るのかもしれません。

昔、ハレー彗星が接近するまえに、こういった話があったそうです。ハレー彗星がもっとも近づいたときに地上の空気がなくなるという噂が流れたそうです。そして、空気が無くなっては困るということで、タイヤのチューブに空気を入れてハレー彗星が遠ざかるのを待てば助かると言うものでした。
タイヤのチューブは馬鹿売れし、業者は大もうけしたそうです。空気がなくなるといううわさを流したのはいったい誰だったのでしょうか?

地球温暖化が実際に起きているのは事実です、ただし用意されたボートに乗るだけで本当によいのでしょうかということなのです。
地球温暖化対策として、日本政府は莫大な予算を計上しています。これは私たちが、まじめに働いて納税したものです。仮に、温暖化防止対策に使われるとしても、政府のやりかたで良いのかという問題もあります。京都議定書で決められた二酸化炭素排出削減量は、日本にとっては非常に不利な条件でした。
実質的に、二酸化炭素の削減をしなけれなならないのは、日本だけと言うのが現在の状況です。馬鹿正直な日本だけが口車に乗せられ、約束を守ろうとしているわけです。それを守るために、日本は排出量取引と言う制度で、存在しないものを買わされる事になるのです。

私たちは自分で確かめ判断する必要があります。大きな流れがあるからといって簡単に乗ってはいけないのです。それが正しいのか情報をあつめ、分析して、それで納得して乗ることが必要です。