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お米支援とご飯食のすすめ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000108-mai-pol
<食糧サミット>ローマで開会 福田首相が緊急追加支援表明


フィリピンの米輸入量は世界でもトップを争う。フィリピン国内での米の価格は1キロあたり90円ほどであろうか。日本の価格に比べれば大幅に安いが、値上がりによって倍近くになってしまったのだ。
フィリピンは貧困層が多く、米が食べれないことは死に直結する。フィリピンだけでなく、貧しい国に対しての援助は、将来的にも日本の国益を考えた場合とても重要となってくる。しかし、やりかたを間違ってしまっては日本の国益にはならない。


日本国内で輸入米価格は、国内の稲作農家を守るために用途別にコントロールされてた価格であり、一般の消費者が食べようとしてもそんなにはメリットがないようだ。

日本人の米離れは現在も続いていて、減反政策は継続され続けている。食料自給率の低さに危機感を持たなければならないのに、とても矛盾している。

ちなみに、輸入米の販売をしているサイトを見ると、国内産よりも高いのではないかと思ったりもする

それでも、お米というのは食料としては安いといえる。高級とされる新潟魚沼産でさえ安いのだ。
じゃがいも1個の値段とごはん茶碗1杯の値段はほとんど変わらないのである。

お米のカロリーは、100グラムあたり約356キロカロリーである
身長が162センチで標準体重の人が必要とする摂取カロリーは1300〜1560キロカロリーといったところで、お米だけで摂取カロリーをまかなうとすれば、10キロのお米で22日から27日分まかなえる。
米の値段はピンきりであるが、ブレンド米だと10キロ2500円程度で買うことが出来る。

もしもこれを食パンでまかなうとすれば、6枚切りで8枚から9枚程度食べなければならない。
食パンも値上がりしているが、セブンイレブンオリジナルのだと、6枚切り1斤198円だったと思う。
1日9枚の食パンを食べるとすれば300円近くかかってしまう。

お米は炊飯しないといけないが、1日115円程度ですんでしまうのだ。

だから家計のためにも、毎日3食ご飯を食べることをお勧めします。