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エコ貯金をしてみませんか

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考え方を変えて、エコ貯金をしてみませんか
石油を原料としたものを使った製品を買うのをやめて貯金します。すべてではなくて、たとえばペットボトルの飲料でもいいです。
1本買うのをやめてみます。家庭で作った麦茶などで済ませましょう。買わなかった150円を貯金しある程度集まれば、植林や森林保護を目的としたNPO団体に寄付しましょう。


寄付されたお金は、木の苗を買ったり、道具を買ったり、木を植え、育てるための研修に使われるそうです。

■木そのものの価格: コーヒー1本 50円、マンゴー1本 100円、チーク1本 100円
■木を植えるための資材の価格 リンギス(鉄の棒) 800円、くわ・なた・草刈鎌 各400円
■木を植える技術・育てる技術を学ぶ研修費 4日間・40人対象研修 1回120,000円

500ミリのペットボトルを10本買わなければ、ペットボトル製造時の二酸化炭素390グラムを排出せずに済みます
そして、1500円のお金は、コーヒーの苗木30本か、マンゴーの苗木15本、チークの苗木15本のどれかになり
荒れた地に植林されるということです。植林された木々が育ち実がなれば、現地の人たちの収入源になり
成長する木々は、二酸化炭素を吸収し酸素を作り出してくれることになります。
寄付したお金で、少しでも誰かが助かったり、二酸化炭素の排出を削減することになるとしたら
ペットボトルを税金で処理し、再び二酸化炭素を排出することよりも、とても有意義だと思うのですが
ただ、普通に寄付するのではなく石油原料から作られる商品を買わないということが重要なのです

もちろん、海外だけでなく日本国内でもいろいろな取り組みがあると思いますけどね。